約一千年前に、織物産地として最古の記録が残っています。江戸時代には織物産地として確立し「郡内縞」などの呼称で知られるようになりました。明治時代には羽織裏に使われた高級絹織物「甲斐絹」で一世を風靡、その技術はさまざまな形で今を支えています。今回の柄は、定番で人気の薔薇柄先染織物ならではの技法によって表現されています。現在は「ふじやま織」と言われ富士吉田市で織られたものの名称となっております。その織物を用い、東京下町の職人が生産。TEXTILE IN Mt.FUJI、MADE IN TOKYO.富士山織り商品の売り上げの一部は、富士山世界文化遺産の保全のための募金などに寄付しております。

サイズ(約):23×26(最大幅36)×マチ12.5cm
重量(約):170g
素材:ポリエステル55.5%、アセテート44.5%(付属=合成皮革)
仕様:ファスナー開閉、内=ファスナーポケット・オープンポケット×各1
生産国:日本製

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