印傳とは、天正十年(1582年)から受け継がれた技法で鹿革に漆で柄付けした伝統工芸品です。16世紀頃、インドから伝来いたしました。
この商品は、その流れを汲む江戸印伝を使用しております。柄には日本人の慣れ親しんだ桜吹雪を使用。印傳以外の材料はソフトな牛革を使用し、手触りよくなってます。
入口も大きく開く作りになっており、小銭の出し入れもスムーズに行えます。約28gと軽くとても使い易いコインケースです。
サイズ(約):6.5×9.5×厚さ1cm
素材:柄部分=鹿革・漆、牛革、内側=合成皮革
仕様:ホック開閉、オープンポケット×1、小銭入×1
生産国:日本製