「きっと誰かの入り口になる。」
今まで知らなかった“異彩”のアートの魅力。
近くで見た ことのなかった“航空機部品”との出会い。
JALの翼を 支え続けた737-800型機のエンジンブレードは今、
誰かを “異彩”との出会いへ導く “エンジン”へ生まれ変わる。
青森で行われるMISAWA ARTPORTの先行企画として開催される第一弾
廃材ART展。非日常である「空港」という場所にアートが溶け込んだ737-800エンジンブレードのオブジェ展示のほか、座って楽しむミニチュアブレードの展示や青森でしか買えないコラボバゲージタグの先行展示をいたします。さらには、より異彩のアートを楽しんでいただくためのデザイン総選挙を実施することで、コロナ禍かつ障がい者週間で開催されるこの廃材ART展が「飛行機、アート、福祉との出会いを創出し、明るい未来に一歩踏み出せる」入り口・原動力となりますように。
役目を終えたライフベストが生まれ変わったJALオリジナルポーチ
独創的なKiyoshi Yaegashiの「無題(家)」ART Scarf
2021年12月1日(水)〜12月9日(木) 10:00~18:00
羽田空港 国内線 第1旅客ターミナル 5F
THE HANEDA HOUSE ファーストパティオ
無料
MISAWA ARTPORTデザイン総選挙 に参加しませんか?
次イベントは皆さまと一緒に
今回のメインデザインは、飛行機に一番近い存在であるJAL社員による「デザイン総選挙」によって選ばれました。”空は青いだけだと思っていたが、いろいろな色の空があっていいんだと気づかされた”など、アールブリュットとの初めて出会いにより感じたことはそれぞれ違いました。違ってていい。違うからいいんです。
来年の1~3月に青森県三沢空港で行われる第二弾 MISAWA ARTPORT のメインデザインは、ぜひお客さまに選んで頂きたい。一緒になって創り上げていきたい。そんな想いから今回は、次イベントのメインデザインを選ぶMISAWA ARTPORTデザイン総選挙を実施いたします。東北出身のアーティストが描いたARTのなかからお気に入りのARTを1つ選んで頂き、一番票の多かったARTがメインデザインとして、三沢空港に異彩を放ちます。アール・ブリュットとの初めての出会い、あなたもぜひ体験してみませんか?
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「知らなかったMISAWAに会いに行く」
廃材ART展@羽田空港 のメインデザイン アーティスト紹介
「まる」
青木 玲子 AOKI Reiko
はじまりの美術館(福島)
青木の代表作は「まる」を描いた作品群である。水彩絵の具のほか、油絵の具やアクリル絵の具でまるを描き連ねていくことで、画面に多様な表情があらわれ、味わい深い作品となっている。また青木は、ラテンパーカッショングループ「HANA」のメンバーとしても活動している。躍動的でリズミカルな表現から、楽しい音楽が聞こえてくるようだ。