オーストリア基本情報

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通貨単位:ユーロ(€)

オーストリア

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プロフィール

オーストリアは、ヨーロッパのほぼ中央に位置し、8つの国々と国境をもつ国。正式名称はオーストリア共和国。面積は日本の北海道とほぼ同じの約8万4000km2、人口は約860万人で、首都はウィーンです。 オーストリアの歴史は古く、紀元前には鉄器文明を持つイリュア人、紀元前2世紀はケルト人、その後ローマ帝国の属州となり、1278年に神聖ローマ皇帝に選ばれたハプスブルク家ルドルフ1世からハプスブルク帝国が始まり、640年の繁栄の歴史が続きました。1867年にオーストリア=ハンガリー連合王国の二元国家に改組。第1次世界大戦で敗北したのち、ナチス・ドイツに併合され、第2次世界大戦では米英仏ソ4ヵ国に分割占領されましたが、1955年に永世中立国として独立を回復しました。独立後、国連に加盟。中立政策の維持と地理的理由から首都ウィーンは、年間数多くの国際会議が開催されるようになり、国連施設も造られ、ニューヨーク、ジュネーブに次ぐ国連都市として発展。1995年にはEU(欧州連合)にも加盟し、ヨーロッパ諸国との連携を強めています。

ウィーンは音楽の都として知られるとともに、ウィーン旧市街や、シェーンブルン宮殿と庭園などハプスブルク家の文化遺産が数多く残され、ヴァッハウ渓谷、ノイジートラー湖、ザルツカンマ—グートなど美しい自然遺産も含めて8件が世界遺産に登録され、オーストリアの魅力は上昇。訪れる観光者は年毎に増えています。
言語:公用語はドイツ語  人口:約860万人

MAP

渡航手続き

通貨/両替

通貨

通貨単位 €(ユーロ)、補助単位:¢(ユーロ・セント)(€1=100¢)
紙幣の種類 7種類
€5、10、20、50、100、200、500
硬貨の種類 8種類
1、2、5、10、20、50¢、€1、2

両替

オーストリアでは

日本から€を持参すると両替の必要がなく便利です。オーストリアでは日本円からの両替は、銀行、郵便局、空港や主要駅、街中の両替所、ホテルなどで可能です。一般的に銀行のレートが一番いいと言われています。

通関

免税・持ち込みの制限

通貨 €10,000相当額(外貨、トラベラーズチェックなどを含む)以上は申告が必要。
タバコ 紙巻タバコ200本、または細葉巻100本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g(17歳以上)。
酒類 アルコール度22%を超える酒類1リットル、または日本酒・果実酒などアルコール度22%以下の酒類2リットル、他にワイン2リットル(17歳以上)。
香水 香水60mリットル、及びオードトワレ250mリットル。
その他のもの €430相当(15歳以下€150)まで。
持ち込み禁止品
(代表的なもの)

無許可の肉類、鳥肉類、肉・鳥肉製品(缶詰も含む)。

牛乳・乳製品(幼児用粉ミルクや医療用の食品は除く)。

持ち出し制限

通貨 €10,000相当額(外貨、トラベラーズチェックなどを含む)以上は申告が必要。

免税制度

外国人のための免税制度

外国人旅行者が同一店舗で、一定金額以上の買い物をした場合、パスポートを提示することにより、その国の付加価値税が免除されます。

 

《ショッピング最低額》…1店舗でのレシート1枚あたりの金額が€75.01以上

《最大払い戻し率》…13%

《免税方法》
  1. 付加価値税を含んだ金額を支払う。
  2. 免税書類をもらう。
  3. 出国時に税関で現物を見せ、書類にスタンプをもらう。
  4. 次のいずれかの方法により税金が還付される。
    ●「払い戻しカウンター」にて相当額を現金で。
    ●相当額の小切手が日本へ郵送される。
    ●日本のクレジットカードの銀行口座に相当額が払い戻される。
  • ご注意 免税措置を取り扱わない店もあります。また、店によって免税額が異なる場合もあります。詳しくは、現地係員またはその都度店にご確認ください。

電圧/プラグ

電圧は230ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際には、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはC・SEタイプをご用意ください(Cが一般的)。ヘアドライヤーはほとんどのホテルのお部屋に用意されていますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。

電圧

230ボルト

周波数

50ヘルツ

プラグ形状

プラグC
プラグSE

チップ

サービスの度合いによって異なりますが、一般に10%程度のチップは必要です。劇場案内人やレストランの楽士、トイレの清掃係などにも50セントを渡すと、「ありがとう」の一言と笑顔が返って来ます。

ホテルで

通貨単位:ユーロ(€)

ルームメイド €1
ポーター

€1。個人行動中は必要

コンシェルジュ

€1〜3。レストランの予約を頼んだ場合など、必要

ドアマン

€1。タクシーを呼んでもらった場合など、必要

レストラン/カフェ/バーで

サービス料込み 5〜7%
サービス料なし 10%

街中で

タクシー 10%
トイレ €0.50程度

滞在中のご注意

  • オーストリア人の食事、買い物はゆったりとしています。レストランのボーイやウェイトレスをせかしたり、買い物の列に割り込んだりはしないようにご注意ください。
  • 買い物の際、日本のように勝手に商品を取り出すことはマナー違反です。必要な場合は、店員に頼んで出してもらってください。
  • オーストリア国内では、ホテルから遠く離れる場合(約1時間以上の距離。例えば、ウイーンからザルツブルクへ旅行するような場合。)、身元を明らかにする書類(パスポートなど)を携行することが必要となっておりますので、お忘れなく。

政府観光局

  • 情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

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